ジャージーボーイズの後に、ささっと移動して、
こちらも見てきました。
ピーター・ブルックの名前を知ったのは、
お世話になっているBROADWAY THEATRE WORKSHOPで
ピーター・ブルック演出版「ハムレット」を知ったことからでした。
「ハムレット」は日本で上演されたものを何度か見ていて、
作品の内容は知っていました。
しかし、ピーターブルック版を実際に映像で見て衝撃。
国際色豊かなキャストに簡素な舞台美術。
でもそこにいる役者たちの息がこちらにも届いてきそうなくらいの生々しい演技に、
難しいのも忘れてすっかり見入っていました。
そこから気になって色々調べていた矢先に、この作品を発見。
絶対に見たい!と映画の日に狙いを定めて(笑)
鑑賞に行ったわけです。
派手なことはなく、
本当にワークショップの様子を見せていくだけ。
でも、次第に息づいていく役者さんたちを目の当たりにし、
なんて楽しそうなんだろう!と感動しました。
いくつになっても子供のようにはしゃぐ、役者の方々がそこにいました。
うわー私はまだまだちっちゃいなーw
勉強始めて1年も経ってないひよっこが八方塞がりだ!なんて。
お前の頭は、なんて固いんだああああああ!
(心の叫び)
ピーターさんの言葉を見逃したくない!と頭をフル回転していたのですが、
パンフレットにすべて集約されていて助かりました(笑)
800円でこの内容、なんてお得!
この映画、DVDにならないでしょうかね。。。
発売されたらすぐ購入したいくらいです。
書籍はいくつか発見したので、DVD化を待望しつつ、
本も読んでみたいと思います。
<2017/3/8追記>
レンタルビデオ屋さんでDVDがレンタルされているのを見かけ、
DVDが発売されていたことを知りました…遅い…w



