コピーできません。巡回冗長検査 (CRC) エラーです。

2014年9月27日土曜日

PC周り

t f B! P L
DVD-RWに保存していたデータを、
ハードディスクにバックアップを取ろうと思い、

Ctrl+CしてからCtrl+P

という普通のコピー&ペーストでハードディスクにバックアップしていました。


特に問題なく進んでいたところ、
こんなエラーが。。。

「 XXX はコピーできません。巡回冗長検査 (CRC) エラーです。」


???

普通のこぴぺで巡回?冗長?エラー?



急に変な冷や汗が出てくる私(データがもう見れないのかとあせり始める)。


とりあえず、グーグルだ!!

と調べてみると、ディスクに傷があったりして読み込めないのが原因だとか。

裏を見てみると、確かに傷が。。おぉぉ。。



ディスクはきちんと認識してくれて、ファイルサイズまで出ているのにもう駄目なのか!?
そんなはずは!

…そうだ、データが生きているなら、コマンドプロンプトから無理矢理コピーできるはず。

と、変なカンが働き、早速実践。



エラーを無視しながらコピーする引数
/c
を入れて、

xcopy (コピー先のフォルダパス) (コピー元のフォルダパス) /c

これを実行!


ちなみに赤線で囲っている
「無効なパラメータの数です」

と怒られているのは、フォルダ名にスペースが入っていたため、
パラメータの数が誤認されていたようです。

ダブルクォーテーションで囲って再度実行。

無事にコピーが完了しました。。。(*´□`)



上記の奮闘については、こちらのサイトが特に便利。
https://faq.qqweb.jp/faq/viewer.asp?ID=F48468820E


私がやっていたことをとてーも親切に解説してくださっています。
(人任せ)


いやーなんとか調べながら対応しようと思えるのは、
SEをやっていて良かったなぁと思っています。。。

今回はさすがに大事なデータだったので、焦ってしまいましたが。。。
とりあえず、ひと段落です。

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