以前読んだ、「淳」に関連してこちらの2冊も読み始めたのですが…
すぐに手が止まってしまいました。
何でしょうか。
言い難い嫌悪感。
なんでこんなに淡々と、
文章を綴れるのかわかりませんし、
少年Aの生まれた時の体重なんか私は知りたいわけではありません。
もし読もうと思っている方がいましたら、
本当に、いろんな意味の覚悟があるのか?と聞きたいです。
私は、残念ながら、
この本はできる限り後世に残さないでほしいと思うばかりです。
購入した本も早急に処分させてもらいました。
私は本を読むのが好きです。
人も好きです。
殺してはいけない人なんていないと思っています。
でも。
この本はどうしても。
自分の家に置いておくことはおろか、
他の人に渡ってしまうことへの嫌悪から、
譲りもせず自分の手で処分しました。
感想を読んでいるとシュレッダーにかけた人もいたりして。
その気持ちは本当にわかります。
kindle版になっているのが信じられない位。
即刻データもこの世から消してほしいです。
もしあの事件のことを知りたいなら、是非「淳」の方を読んでください。
この本こそkindle化してほしいです。
※私が読んだ時の感想はこちら
【書籍・文庫】「淳」土師守著:生きていれば淳君はもう32歳。
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